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子どもはこうして英語を覚える

こちらでは早い段階から英語に触れさせておくことで英語を聞き取りやすい耳に育ててあげられることや子どもの耳の黄金期などについて解説しています。

なるべく早い時期から始めたい幼児の英語教育

英語は日本語と違う発音があるため英語の勉強をしていても聞き取ることができず発音も上手くできないという方が多いですが、英語の発音やヒアリングは耳の機能が形成される時期に行うと効果的です。

耳の黄金期とは?

耳の機能は生まれる前に完成しているわけではなく、生まれた後に色々な音を聞くことで徐々に形成されます。耳の能力は「どのくらい多くの音を聞いたか」によって異なり、特に0歳~3歳は急激に発達するので「耳の黄金期」とも呼ばれています。

声だけでなく、音楽や音など何でも聞くことで生きるために必要な音が何なのかを脳が決めているのです。幼い頃から音楽を聞かせると絶対音感が育つというのも同じ理由です。この黄金期を過ぎてしまうと段々聞きとる音が固定化されていき、9歳~10歳になると脳機能も形成されてしまっているので新しい音を聞き分けられなくなってしまいます。

脳は0歳~3歳で約80%、4歳~9歳で残りの約20%の機能が形成されるので、子どもを英語耳にしたいのならできるだけ小さいうちに英語教育を始めることが重要です。

言語によって異なる周波数

人の耳が聞き取れる周波数は20ヘルツ~20000ヘルツほどですが、聞き取り能力は幼児期にどのくらい沢山の音を聞いたかによって違ってきます。また言語によっても周波数が異なり、日本語は130ヘルツ~1500ヘルツ、フランス語は1000ヘルツ~3000ヘルツ、英語は2000ヘルツ~12000ヘルツ、イタリア語は2000ヘルツ~4000ヘルツとなっています。

日本語は抑揚のない言語ですが、英語の場合は抑揚が多くアクセントも極端で周波数も高いため、英語に聞き慣れなれていないと良く聞きとることができません。大人になった日本人が英語を学んだ場合、ネイティブスピーカーよりも周波数が低くなる傾向もあります。

英語能力を高める幼児期の英語教育

人種や生まれた国で聞き取れる周波数が決まるのではなく、早いうちから色々な音を聞くことで幅広い周波数を聞きとれるようになります。たとえ言葉の意味を理解していなくても、幼児期から英語を聞かせていれば音の高低がわかるようになり、大人になってから聞きとれる周波数の範囲が広くなるのです。

管理人の紹介

管理人の紹介

学生時代から英語が苦手だった私。妊娠中から英語教材を使いはじめ、現在3歳になる息子は、英語のDVDの内容をちゃんと理解できるまでになっています。「無理せず楽しく学べるのが良いな」と教材を選びましたが、今では息子から進んでやりたいというようになっているので、これからも続けていこうと思っています。

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