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子どもに英語を楽しませるコツ!英語好きに育てるためには?

親が「英語を教える方法」などと堅苦しく考えず、英語を「楽しませるコツは何だろう」程度の気軽な気持ちを持つことが大切です。親があまりまじめに英語を学ばせようとすれば、子どもはその雰囲気を感じ取ってしまい、「英語=頑張らないといけないもの」と思うかもしれません。子どもが英語学習に対して否定的な感情を持たないようにすることが、何より大切です。

それでは、どのように英語を教えるべきなのでしょうか。おすすめなのは、「子どもがすでに楽しいと思っているものに、英語要素をさりげなく取り入れること」です。3つの例をもとにご紹介します。

1.夢中になっているものを利用

子どもは何かに夢中になると、大人顔負けの集中力や記憶力を発揮して知識を増やしていきます。恐竜や電車、アニメのキャラクター、スポーツなど、興味の対象はさまざまですよね。そこに、ほんの少し英語の要素を取り入れ、世界を広げさせてみてはいかがでしょうか。「この恐竜の色は?大きさは?」あるいは、「この選手の国は?得点は?」などと日本語でクイズを出し合って英語で答えます。あるいは、一緒にスポーツをしながら英語で声を掛け合います。このように子どもの好きなものに、ちょっと英語をプラスすることで、そういった遊びを通して、自然に英単語を覚えていけるでしょう。

2.英語の歌詞やことわざ

英語を楽しませるコツとして次に紹介したいのが「メロディーや言葉のリズムの良さを利用する」ことです。曲の歌詞やことわざ、格言、名言などは、韻を踏んでいたり、リズム感や調子のよい表現が数多く使用されています。また、フレーズがメロディー・リズムに乗ることで、単語の意味は分からなくてもそのまま頭に入ってきます。このように親しみやすさを感じる「英単語の宝庫」を利用し、自然に英語に接する時間を増やしましょう。

3.かんたん英単語ゲーム

10個ぐらい単語を知っていれば楽しめる、簡単なゲームがあります。トランプの大きさにカットした紙を10枚用意し、子どもが意味を知っている単語をひとつずつ書いていきます。例えばcat、mouse、run、candy などです。10枚のカードの中から5枚ほどを選ばせ、選んだカードに書かれた単語をすべて使って何らかの物語をつくらせます。もちろん日本語で話すことができれば充分です。親がその物語を聞いてとても感心したり驚いたりして見せれば、子どもは自分から何度でも繰り返し挑戦したがるはずです。「物語を組み立てて人を喜ばせることができた」という思いと「英語の意味をちゃんとおぼえていたぞ」という嬉しさは、やる気の源となるでしょう。

「気軽に楽しく」が第一

子どもがすでに持っている好奇心をほんの一部を英語に向けさせるだけで充分です。英語を声に出すこと自体に楽しみを感じさせたり、英語を道具として何かを達成する充実感を体験させたり…etc。なにより、英語に対してプラスのイメージをもたせることが大切です。

真正面から幼児英語に取り組むのではなく、さりげなく気軽に英語を取り入れることが楽しい幼児英語の鍵となります。

管理人の紹介

管理人の紹介

学生時代から英語が苦手だった私。妊娠中から英語教材を使いはじめ、現在3歳になる息子は、英語のDVDの内容をちゃんと理解できるまでになっています。「無理せず楽しく学べるのが良いな」と教材を選びましたが、今では息子から進んでやりたいというようになっているので、これからも続けていこうと思っています。

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