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スクールと教材どちらが良い?

ここでは、幼児の英語教育を行うためには、英語スクールに通わせるのと、家庭で教材を使用して学習することと、どちらが子どもにとって良い方法か、それぞれのメリット・デメリットとともに解説します。

英語スクールのメリット・デメリット

メリット

デメリット

英語スクールの最大のメリットは、ネイティブの先生と実際に英語で会話ができることでしょう。やはり、英語は言語なので、きちんと会話が成立してこそ学習の成果があった、と判断することができます。子どもも、英語で直接会話することで、自分自身の英語力に自信が持て、さらに英語に対する興味を深めて行けるという利点があります。

しかし相反して心配な面も。それは、費用や通学の手間等の問題から、大半の方が週に1回程度しかレッスンを受けられないということです。英語は、毎日のように習慣的に耳にすることで、身に付いていくもの。

週1回1時間のレッスンだけでは、英語に興味を持たせることはできても、「英語をネイティブのように話す」状態になるためには圧倒的に学習時間が足りません。バイリンガルになるためには、英語教室のレッスン以外にも学習時間が必要なのです。

英語の家庭学習のメリット・デメリット

メリット

個人で行える手軽さがある反面、誰かに管理されているわけではないので、時間的な制約がない分、自主的に学習する習慣がつかないと、中途半端なまま止めてしまう危険性があるのが家庭学習です。。

しかし、しかし、0歳~6歳頃の幼児期の中で一番重要なことは、英語に触れる時間を毎日つくって、英語の音やリズム、単語を脳の中に大量にインプットさせること。その下地が整っていなければ、いくら教え方の上手な先生の元で英語を習ったとしても、きちんと身に付いてはくれません。

幼児特有の幅広い言語を聞きわける力があるうちは、できるだけ長時間、たくさんの英語に触れることが重要であり、それは、自宅でリラックスしながら、DVDやCDを活用してもできること。大好きな親御さんの元で、一緒に親子の触れ合いを楽しみながら進められる家庭学習は、小さな子どもにとって、大きな安心につながるでしょう。

英語スクールと家庭学習はどちらが良い?

英語スクールと家庭学習のメリット・デメリットを比較してきたわけですが、どちらにも良い点があり、また悪い点もあることがわかりました。一概に絶対にこちらにするべき、とは言えませんが、敢えて「幼児期の英語教育」という特別な時期であることを考えると、家庭学習の方に軍配が上がると思います。

上記でも触れましたが、幼児期は、ただ英語を流して聞いているだけでも自然に英語のリズムやイントネーションなどを飲みこんでしまう語学の天才期です。できるだけ毎日欠かすことなく英語に触れる環境を作ってあげるだけでバイリンガルになれる要素が出来上がるのですから、それを利用しない手はありません。

もちろん、ご両親が関わらなければならない負担もありますが、親子で楽しみながら英語を学べると思えば、それもまた楽しいひととき。手間がかからず、いつでも出来て、費用もお手頃な家庭学習。幼児期の英語学習法としてこれ以上のものは無いのではないでしょうか。

管理人の紹介

管理人の紹介

学生時代から英語が苦手だった私。妊娠中から英語教材を使いはじめ、現在3歳になる息子は、英語のDVDの内容をちゃんと理解できるまでになっています。「無理せず楽しく学べるのが良いな」と教材を選びましたが、今では息子から進んでやりたいというようになっているので、これからも続けていこうと思っています。

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