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マンツーマンレッスン

こちらでは、マンツーマンレッスンの概要について説明し、そのメリット・デメリットの紹介、およびマンツーマンと英語教材どちらが英語学習に適しているのかを解説しています。

マンツーマンレッスンとは

マンツーマンの一般的な意味は、1人に対して1人が対応するという和製英語です。英会話教室のマンツーマンレッスンは、1人の講師が1人の子どものレッスンをする、という意味になります。

1人の子どもに1人の講師がつきっきりになるため授業料は割高になりますが、マンツーマンレッスンにはメリットが数多くあります。具体的にどのようなメリットがあるかを見ていきましょう。

マンツーマンレッスンのメリット

マンツーマンレッスンのメリットを具体的に挙げていきます。

一番に挙げられる点は、子どもに合わせて授業が進められるため、授業に置いて行かれるという心配がないという点です。その子の性格に合わせて、英語教材も指導方法も柔軟に変えながら理解が進むような授業が期待できます。

講師も子どもも、お互いに自分しかいないため、会話のやり取りが早くなります。同じ30分でも、会話のテンポが速くなってそれだけ授業の進みも速くなる点も、マンツーマンレッスンのメリットといえるでしょう。

他の子どもがおらず、講師だけと英会話を進めていくために、英語のみに集中できる点もメリットです。英会話教室のときは英語しか使えない、ということを自然と受け入れて英語に専念できるため、英語に慣れる速度も早まります。

他の子どもがいないため、雑談などで気がそれるといった無駄な時間もありません。子どもの性格によっては、一緒に学ぶ仲間がいたほうが楽しく学習できる場合もありますが、多くの場合はマンツーマンレッスンの方が効率良く学習できるでしょう。

講師と1対1だと、英語を話す量も多くなります。英語を聞くだけでなく話せば話すだけ学習が進みますので、この点もマンツーマンレッスンのメリットといえます。

子どもが難しいと感じ学習に苦労する部分があっても、その部分を何度も繰り返して教えてもらえ、理解するまで教えてもらえる点もマンツーマンレッスンならではです。他の子どもがいるとなかなか質問できないことも聞きやすいですし、聞く前に講師側で察してもらえることも多く、学習がとてもスムーズに進みます。

子どもの得意な部分や苦手な部分、どこまで学習が進んでいるかの状態も、マンツーマンなら把握しやすいです。講師の意識が他の子どもに分散されていると分からないような細かい部分まで把握し、授業の進め方に反映してもらえるので、学習はさらに効率良く、学習が進むスピードも速くなるでしょう。

都合の良い曜日や時間帯に合わせてもらえるため、予定が組みやすい点もマンツーマンのメリットです。子どもが他にも習い事をしている場合にはとても助かるでしょう。

マンツーマンレッスンのデメリット

このように数多くのメリットがあるマンツーマンレッスンですが、デメリットもないわけではありません。

グループレッスンで得られるような友だちが頑張っている様子をみて刺激を受けたり、一緒に楽しく学んだりという体験がない点は、マンツーマンレッスンのデメリットといえるでしょう。講師と1対1でレッスンすることそのものに緊張を感じてしまい、レッスンを嫌がる可能性もあります。

あくまでも子どもの性格や意志を確認して、子どもに合ったレッスン形態を選ぶようにしましょう。

マンツーマン教育を実践している教室

ベルリッツ・キッズ

ベルリッツ・キッズでは、3人までの少人数レッスンとなっているので、たくさんの英語に触れることができます。必然的に会話量が増えるので、英語力上達への近道にもなります。歌やダンスなどを取り入れて、楽しく英語に触れられるレッスンを行なっているので、英語がまだ理解できない子どもでも、どんどん英語力を身に付けられるはず。また、ハロウィンイベントや国内英語キャンプなどのイベントもあり、異文化への興味を持つきっかけにも。

料金は、最大3名の少人数レッスン(週1回・年間42レッスン)の場合、月額13,000円となっています。

また、1対1のマンツーマンレッスン(週1回・年間42レッスン)の場合、月額24,500円となっています。マンツーマンレッスンの場合、月謝制だけでなく回数性もあり、その場合1レッスン7,800円~となっています。

NOVAバイリンガルKIDS

全員がネイティブの外国人がレッスンを担当しているNOVAバイリンガルKIDS。全員がKinderというクラスを受講し、英語の基礎を学びます。オリジナルのテキストには可愛いキャラクターも登場し、楽しく英語力を身に付けることができます。

また、最大8人までの少人数レッスンとなっているので、ネイティブの英語をたくさん聞くことが可能。

レッスンでは、フォニックス学習にも力を入れているので、綺麗な発音で話せたり、知らない単語でもスラスラと読めるようになるなど、他では学べないような充実したレッスン内容となっています。

NOVAバイリンガルKIDSの料金は、月謝制となっており、入会金も不要。週1回のコースだと8,000円、週2回のコースだと12,800円となっております。どちらのレッスンもテキスト代3,000円が必要となります。

Active English

Active Englishでは、英会話の先生が家に来てくれる家庭教師スタイル。マンツーマンレッスンとなっているので、英語・英会話能力の向上が期待できます。

また、好きな時間・曜日にレッスンを受けることができるので、土日や平日の夜など、好きな時間に設定することが可能。先生が自宅に来てくれるので、送迎が不要というメリットも。

夏休み絵日記コンテストやHalloweenコスチュームコンテスト、英検Jr.オンライン受験など、イベントも充実しています。

料金は月謝制となっており、マンツーマンレッスンの場合、14,000円、2人同時の場合9,000円、3人同時の場合8,000円、5~6人同時の場合、5,000円となっております。そのほか、入会金が10,000円(※兄弟2人目以降50%OFF)、年度諸費5,000円、年会教材費4,900円~11,200円(兄弟割引あり)となっています。

英会話Kids

0歳からレッスンを受けられる英会話Kids。外国人や日本人のシッターが子供の英語力を向上させるだけでなく、保育園へのお迎えやお留守番 ・母子英会話レッスンなどのサービスを受けられるのが特徴。

また、子どもだけでなく、親も英会話レッスンを受けることができるので、最初の45分は子ども、後半の45分は親が英会話レッスンを受ける事もできます。

教材にはCDやDVDがついており、英語耳を育てるために、幼児期から英語に触れさせ、自宅で楽しく英語力を身に付けられます。

料金は、日本人シッター(90分)の場合1回4,950円、外国人シッター(90分)の場合1回5,975円となっています。

また、最長4時間まで延長できる英語シッティングの場合、30分延長毎に日本人シッターの場合1,650円、外国人シッターの場合1,990円で利用が可能です。

マンツーマンレッスンと英語教材どちらが良い?

マンツーマンレッスンのメリット・デメリットを紹介しましたが、子どものための英語学習方法としては、マンツーマンレッスンよりも英語教材の方が適しているといえます。次に、英語教材がマンツーマンレッスンよりも適している、4つのポイントをご紹介します。

費用による続けやすさ

幼児英語は学習やレッスンを継続して行うことで、お子さんの実力になります。よって、英語学習にかかる費用のバランス考えないと、後から費用を払うのが苦しくなり、続けられなくなってしまうことも。レッスンの費用も高くなりがちな1対1でレッスンを行うマンツーマンレッスンよりも、英語教材の方が費用が安いため、コスト面でも英語教材の方が続けやすくなっています。

お子さんの好き嫌いが起こりにくい

マンツーマンレッスンは、レッスンを行う講師とお子さんとの相性も大切です。もしもレッスンを行う講師と相性が悪いとお子さんもレッスンに行くのを嫌がってしまったり、英語の実力がつかなかったりします。一方で幼児用英語教材は、幅広いお子さんが楽しくレッスンできるように工夫されている教材がほとんど。教材ごとの好き嫌いが起こりにくく、英語の実力が付きやすいメリットがあります。

マイペースに英語が学べる

マンツーマンレッスンは1対1でレッスンが受けられますが、レッスン毎の時間が決まっているため、講師は限られた時間の中で消化すべき英語レッスンの内容を実施します。そのため、お子さんによってはレッスンのスピードについていけなかったり、逆に物足りなさを感じたりします。一方で英語教材なら自宅で好きな時間を使い、好きなだけ英語の勉強ができますので、お子さんのペースに合わせて英語レッスンが進められます。

親子で一緒に英語が学べる

マンツーマンレッスンは、レッスン教室まで通って受ける場合母子分離ができないお子さんの場合はレッスンが思うように進まなかったり、レッスンに行くことがトラウマになり、英語自体が嫌いになってしまったりする可能性もあります。英語教材なら、慣れている自宅の空間で、親子で一緒に英語が学べますのでお子さんも安心して英語を身に着けられます。

マンツーマンレッスンを利用した保護者の口コミ

幼児期から通い始めて高校入試まで続けました

幼児期から、自宅の近くでやっていたマンツーマンレッスンに通わせています。最初はなんとなく通わせ始めたという程度でしたが、本人も英語が好きになってくれたようで、高校入試を控えた現在では、英語のスピーチ大会に自主的に参加するようになったくらいです。

将来的には英語の能力を活かした職業に就きたいという夢を持っているので、本当に幼児の頃から英語に親しませておいてよかったと思っています。

集中力がなく飽きやすい幼児におすすめ

うちの子どもは何をするときでも集中力に欠けているのですが、マンツーマンレッスンは、先生がうまく子どもを導いてくれるところが良いと思います。集中力が続かないとき、やる気が低下しているときでも、先生が工夫してくれるので長く続けられます。

ただ、口コミを見てみると、先生が定期的に交代してしまう教室もあるようなので、好きな先生にずっと担当してもらえるマンツーマンレッスンの方が良いと思います。

管理人の紹介

管理人の紹介

学生時代から英語が苦手だった私。妊娠中から英語教材を使いはじめ、現在3歳になる息子は、英語のDVDの内容をちゃんと理解できるまでになっています。「無理せず楽しく学べるのが良いな」と教材を選びましたが、今では息子から進んでやりたいというようになっているので、これからも続けていこうと思っています。

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