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幼児の英語学習にタブレットを取り入れるメリットとデメリット

こちらではタブレットを利用した英語学習のメリット、デメリットを挙げていきます。

英語教育をタブレットで学習するメリット

1.楽しみながら学べる

幼児用のタブレット学習は、可愛いキャラクターが登場したり、ゲーム感覚で英語学習できるように工夫されています。キャラクターや電子音が「すごい!」とか、「よくできたね」などと声掛けしながら誘導してくれるので、お子さんのモチベーションが上がります。遊び感覚で学べるので、タブレット学習は紙媒体より吸収率がよいというデータもあります。

2.繰り返し学べる

紙媒体のドリルは一回しか使えなかったり、消しゴムで消すなどの手間がかかります。しかし、タブレット学習であれば、何度も繰り返し学べるのがメリット。デバイスやアプリによっては、ペンの持ち方やアルファベットの書き方などの指導とともに、問題に何度もトライできます。

3.お子さんだけで利用ができる

お母さんやお父さんが付き添っていなくても、学習を上手に誘導してくれるのがタブレット学習のメリットです。正しくできたときの可愛らしい電子音や、誤った際の指摘なども行っています。幼児の集中力に沿うよう、コンパクトにプログラミングされているのが一般的。操作も直感的にできるので簡単です。

4.さまざまなアプリが選べる

これはiPadやAndroidなどの通常タブレットを使った場合ですが、さまざまな英語アプリから学習したいものをチョイスできるのが大きなポイントです。幼児用アプリなので、基本的飽きさせないように工夫されています。リスリングやライティング、スピーキングなどカテゴリー別にアプリを使い分けることも可能です。

英語教育をタブレットで学習するデメリット

1.視力低下を招く可能性も

タブレット学習におけるデメリットで、筆頭に上がるのが「視力が悪くなるのでは…」という心配です。タブレットに限らず、スマホやゲーム機などの兼用によって視力低下は起こり得ます。

これは同じ距離で画面を見続けると、目のピントの調整力が低下するためと言われています。お子さんがタブレット学習をする際は、適度に休憩を挟んで外を眺めるなど遠方を見るように誘導してあげましょう。

また学習する際のお子さんの姿勢もチェック。正しい姿勢で椅子に座り、体の中心部分にタブレットを置かれているかを確認しましょう。タブレットが左右のどちらかに寄り過ぎていると、片目だけが近視化する恐れもあうようです。

2.タブレット依存症の心配

大人と共有して使うようなタブレット(iPadやAndroid)で学習する場合、静かに勉強をしているかと思いきや、YouTubeを見ていたり別のゲームアプリで遊んでいる、ということがよくあります。

タブレットで勉強させる場合は、大人の目の届く場所で時間を区切って学習をさせる、幼児学習専用のタブレットを利用しましょう。学習専用のタブレットは、Webサイトを勝手に閲覧できないよう設計されているので安心して利用させられるでしょう。

時間制限をして上手に利用しよう

ゲーム感覚で楽しめるタブレット学習は、ついつい夢中になってしまいがち。時間制限を設け、適度に休憩しながら活用しましょう。またスペリングなどは紙に書いて覚えることも大切です。紙媒体をバランスよく取り入れて英語を楽しく学んでください。

また、このサイトではタブレット以外の幼児向け英語教材についても調べています。お子さんが英語を好きになりながら、英会話を上達させるためにも、ぜひ参考にしてみてください。

管理人の紹介

管理人の紹介

学生時代から英語が苦手だった私。妊娠中から英語教材を使いはじめ、現在3歳になる息子は、英語のDVDの内容をちゃんと理解できるまでになっています。「無理せず楽しく学べるのが良いな」と教材を選びましたが、今では息子から進んでやりたいというようになっているので、これからも続けていこうと思っています。

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